【注意喚起】弊社代表者名を騙った迷惑メールについて

皆さまへのお願い

現在、日本国内の組織を標的としたフィッシングおよびソーシャルエンジニアリング攻撃が多数発生しています。
当社においても、当社の社名や役職者名を名乗り、業務連絡を装った不審なメールを確認しています。

不審なメールの例

【件名】株式会社〇〇〇〇

【本文】
メールを受け取った後、今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

株式会社〇〇〇〇
代表取締役社長
〇〇〇〇

当社では、メールやSNSを通じて、業務上必要なLINEグループの新規作成やQRコードの送付を一方的に依頼することはありません。
返信・リンク・QRコードの操作は行わず、削除をお願いいたします。


当社では引き続き、情報セキュリティ対策の強化および注意喚起に努めてまいります。
皆さまにおかれましても、不審な連絡には十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。